いくらコンピューター万能の時代になったとて、人が夜の眠りの中で、コンピューターの夢を見るようになるわけではない。 知能をもち、感情すらそなえたロボットが出来るかもしれない。しかしそれが究極の完成を果たしたところで、それはわれわれがすでにそうである「人間」にすぎない。 すぐれた能力を付与されたロボットたちに人間が支配される時代がくるかもしれない。そうなれば戦うのみである。そのロボットを操る人間たちと——。
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意外と好評「牧歌舎随々録」(社長の古い日記より)