現実問題に対処するべく物事を考えるときは、中途半端に考えを止めず、最後まで「掘れる」ほど考えてからやめるべきである。それでも失敗はするものである。まして途中までしか考えていなければ、ちゃんと失敗することさえできないだろう。
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意外と好評「牧歌舎随々録」(社長の古い日記より)