自費出版・社史・記念誌の牧歌舎トップへ

029●人間の運命を決定する最大要素を経済と思い定め、かつ資本主義を最終不動の体制と認めてその中で右往左往する輩の時代。そうした時代風潮および時代常識の一切を否定して生きようとするなら、ルンペンになるか犯罪者になるかぐらいしかないのである。少なくとも、ルンペンや犯罪者と無縁でなく、その延長線上に生活するということになる。

●道理を貫いて生きようとすれば、ルンペンか犯罪者になるしかないという逆説

●人間はどうせ肌が合わない者同士で生きているのだと、ヤケクソ的諦観に生きる方法もある。

●機械文明の発達によって、一人の人間の受け持ち範囲が広くなれば、人間は「個人」に戻りにくくなるのである。個人に戻ると、巨大な不都合が生じたりもする。


←牧歌舎随々録インデックス








牧歌舎エッセイ倶楽部HOMEホビー・ライティングの広場HOME
















自費出版・社史・記念誌の各ページ

社史づくりへのご案内 | 自費出版のおすすめ・自分史倶楽部 | 社史,記念誌制作コンサルティング・訪問セミナー | 社史・記念誌制作実績 | 社史・年史ライター養成講座 | Q&A | お見積もり | お問合せ

サイトマップ



Copyright(C) 2005 Bokkasha Co.,Ltd.All Rights Reserved.
自費出版社史記念誌の牧歌舎