017 たいていの宗教では、神は人間の姿をしていることになっている。その理由はいろいろあるだろうが、最近考えたことは、神の概念の始源は死者ではなかったかということである。元人間であり、今は死者となった者に対して、人は畏敬の念を抱く。自分たちになにか大きな力を及ぼしうる存在としてとらえる。神はあるいはそこに生まれ、それ故にこそ人の姿をもつのではないだろうか。
←牧歌舎随々録インデックス
牧歌舎エッセイ倶楽部HOME
ホビー・ライティングの広場HOME
自費出版・社史・記念誌の各ページ
社史づくりへのご案内 | 自費出版のおすすめ・自分史倶楽部 | 社史,記念誌制作コンサルティング・訪問セミナー | 社史・記念誌制作実績 | 社史・年史ライター養成講座 | Q&A | お見積もり | お問合せ |
Copyright(C) 2005 Bokkasha Co.,Ltd.All Rights Reserved.
自費出版・社史・記念誌の牧歌舎