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Q&A



  社史・記念誌
Q 社史や年史は何のためにつくるのですか。
A 何のためでしょうか。今よりも未来になって分かることだと思います。

Q 社史はどうやってつくるのですか。最も簡単に言うと。
A 文字原稿と写真と資料を組み合わせて印刷製本します。

Q 社史をつくるにはどれくらいの時間が必要ですか。
A 数百ページあるいはそれ以上にもなる大型企画の社史づくりには通常5〜6年かかります。一般的な100〜200ページのものでも、少なくとも1年(できれば1年半以上)は必要です。しかし何かの事情で着手が遅れるなどして特にお急ぎの場合には、当社の経験とノウハウを結集してご希望の納期で完成させるように特別態勢で対応しています。

Q おたくに頼めば全部やってくれるのですか。
A はい、まったく白紙の状態からでもご相談をお受けし、最後まで責任を持って制作します。ただし、資料のご提供や取材対象の選考、寄稿手配など、お客様側でなければできない作業は社史制作ご担当の社員様にお願いすることになります。

Q こちらはどんな体制をとればよいですか。
A とりあえず社員様お一人が窓口になってくだされば作業を進めることができます。数人のメンバーで編纂委員会をつくっていただければなおけっこうです。必要なアドバイスと実務の進行管理は当社スタッフが適宜おこないます。

Q 社史をつくるにはどれくらいの予算が必要ですか。
A ページ数など作品の規模や資料の量・質、お客様側のご協力くださる程度など個々のケースで大きな差が出てきますので社史・記念誌の制作費用を一概に言うことはできません。大手企業の本格的社史では数千万円かかる場合も珍しくありません。当社の場合で言いますと、半分以上の作品は200万円〜900万円の価格帯に収まっています。

Q その価格レベルは一般的な相場なのですか。
A 一般的な相場より少し低目かと思います。“社史は高いもの”というイメージがありますが、弊社は主要な顧客対象を中小企業様に置いていることもあり、抑制した料金体系をとっています。

Q 品質はどうですか。
A 当社の価格は、「最高の品質を保証できる最低限の価格」とお考えください。当社はこれまで中小企業様から民営化三企業を含む東証一部上場の超大手企業様までさまざまな社史・記念誌を制作してきており(制作実績ページをご参照ください)、品質は常に安定した高い評価をいただいております。

Q おたくのセールスポイントは?
A 社史づくりのナマの、豊富な現場経験を通して、体で覚えなければ得られない実務ノウハウを蓄積していることです。社長自身が多数の企業・団体の作品を執筆してきた年史ライターであり、また社史専門出版社の中心的外注スタッフとして10年以上社史を作り続けてきた編集者でもあって、社史づくりの厳しさ、怖さ、ハードさ、そしてノウハウを体に叩き込んでいます。そんな当社の特長は、仕事そのものを愛し、顧客満足に最大の価値を置く職人気質です。

Q 「良い社史」とはひと言でいうとどんな社史ですか
A
 「歴史書」と呼ぶに値する社史です。お時間があれば社史づくりへのご案内をご覧ください。当社の社史づくりのポリシーをご説明しております。

Q ではとりあえず概算の見積もりを出してもらいたいのですが。
A オンラインお見積もりフォームをご利用ください。

Q ところで、今のような不況でも社史をつくる会社は多いのですか。
A 社史・年史は好不況に関係なく「○○周年」の節目につくるものですので、コンスタントな需要を保っています。とくにこれから十数年は高度成長期に発足した会社が次々と創業40周年や50周年を迎えられるので、社史を制作する企業は増加していくものと思われます。

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社史・記念誌・個人出版ご質問箱
汎用性のあるご質問は当ページに転載されることがあります






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個人出版


Q 自費出版など個人出版も手がけていますね。
A 永久保存版の社史・年史という、書籍の中でも最高度の厳しさを要求される作品の制作を通して培ってきたノウハウを、さらに多くのジャンルに生かそうと始めた取り組みです。まだ始めて4年目ですが、「本をつくりたい人に本をつくらせてあげたい」を合言葉に頑張っています。

Q 個人出版の本でも書店に並べることができるのですか。
A 当社では出来た本を著者がご自分で配布する「自己配布型出版」と、書店の販売ルートに乗せる「書店流通型出版」の両方に対応しています。「商品価値」が確保されないと書店に置いてもらえないので、書店流通出版では必要なアドバイスとお手伝いをさせていただきます。

Q その書店流通型は自己配布型よりたくさん費用がかかるのですか。
A 流通経費は多い場合でも本の定価×販売部数×0.1(円)程度です。1000円の本500部でしたら、自己配布型の経費に追加される費用は最高でも5万円ほどですから、費用の差はそれほどありません。あくまでその本の「商品価値」がポイントです。

Q 個人出版の費用は製作業者によって大きな開きがあるようですね。
A 各社それぞれ考え方が違うので費用も違います。書籍は見た目の印刷・製本はもちろん、編集者がどれほど作品をよく読んで適切なアドバイスをするかなど、見えないところで大きくコストが変わってきます。法外に高いのは論外ですが、安かりさえすればいいというものでもありません。

Q 良心的な業者の見分け方は?
A それは実際問題としてはとても難しいことです。いろいろな業者から見積りを取って値段を比較するとともに、その業者の本づくりの実績や、応対ぶりなどからご自分で判断されるしかないでしょう。

Q それでも迷って自信が持てない場合は?
A ずばり、牧歌舎におまかせください。ご満足いただける手抜きのない本づくりを、リーズナブルな費用でお引き受けいたします。無茶苦茶に安いというわけにはいきませんが、だいたい日本で2番目か3番目くらいには安く設定しているつもりです(これは「カン」であり、すべての業者を調査した結果というわけではありませんが)。

Q 牧歌舎での出版の費用について詳しく知ることができますか。
A オンラインお見積もりフォームをご利用ください。

Q 個人出版を手がけてみて感じることはありますか。
A 予想していた以上に良い作品原稿が寄せられるので、やりがいを感じています。良い原稿にめぐりあい、それを本にして世に出したときは、著者の方にも負けない達成感を覚えます。当社は優れた表現者の方々をいろいろな方法でできるだけご支援したいと考えておりますので、作品原稿をお持ちの方、また将来完成させようと思っておられる方にはどんどんご相談いただきたいと思っています。

Q もっといろんなことを聞いてもいいですか。
A どうぞご遠慮なく何でもお尋ねください。


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